山の宿ひおき

★ 高評価

岐阜県・郡上八幡・関・美濃 / 旅館
〒501-2901 岐阜県関市板取3752−1

97
4サイト総合
評点が取れたサイト 1件

この宿のこと

山の宿ひおきの特徴:無垢の木造の建物・春の山菜料理・主の友釣り鮎・自家製の栗と米・川浦渓谷が車15分

どんな宿か

山の宿ひおきは、岐阜県関市板取にある料理旅館です。昭和の創業から田口秋ヶ瀬で日置旅館として営業し、2005(平成17年)に現在の橿瀬(田口)へ新築移転しました。建物は無垢の木造です。

板取は南北に長く高度差があるため、あじさいの開花時期が長く続きます。宿では毎年のあじさいまつりに合わせてオリジナルポストカードのサービスやクイズラリーの投稿用紙設置を行い、秋には自家製の栗で渋皮煮をつくって呈茶のお茶請けに出すなど、季節ごとの板取の暮らしがそのまま宿の時間に重なっています。

食事

料理は山の幸を中心にした山菜料理です。山菜がそろうのは春で、セリやクレソン、ワサビといった水辺の野草から始まり、蕗のとうやコゴミ、蕨、ゼンマイが続き、やがてタラの芽・コシアブラ・イタドリが出そろいます。山菜類の提供は5月上旬くらいまでです。

板取川の鮎は6月からで、主が友釣りで獲った鮎を塩焼きにします。刺身の提供はありません。終盤の鮎は10月くらいまで、在庫のある分だけです。アマゴ(またはイワナ)の唐揚げは通年あります。秋は自家製の栗と米が主役で、新米の栗ご飯、呈茶サービスの栗の渋皮煮が出ます。地場産の野菜も秋は豊富です。

場所と行き方

宿は板取川沿いの田口地区にあり、板取川温泉が近くにあります。車で5〜6分のところに特異な形状の株杉の群生地があり、15分程度で断崖絶壁と深山の景色が広がる川浦渓谷に出られます。30分程ほどで円空記念館が併設された高賀山の登山口、25分ほどで洞戸観光ヤナがあり、夏は鮎の味を求めて人が集まります。

関市の中心部までは1時間ほどで、刃物会館や関鍛冶伝承館、フェザーミュージアムが隣接し、5月11日から10月15日には長良川の鵜飼が行われます。2024年3月にリニューアルオープンした篠田桃紅の作品を常設する美術館もあります。さらに先には、城の周辺に古い街並みが残る郡上八幡と、江戸時代からの街並みが続く美濃市中心部があります。長良川は鮎の友釣りの場として知られ、ラフティングも行われています。

公式サイトと楽天トラベルの施設情報から

口コミ・評判

サイト評点口コミ県内の位置 
Google マップ4.849件上位3%
エリア内 上位2%
楽天トラベル—
じゃらん—
一休—

評点・口コミ件数は2026年9〜10月に見た値です。

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