山の宿ひおき
★ 高評価
岐阜県・郡上八幡・関・美濃 / 旅館
〒501-2901 岐阜県関市板取3752−1
この宿のこと

どんな宿か
山の宿ひおきは、岐阜県関市板取にある料理旅館です。昭和の創業から田口秋ヶ瀬で日置旅館として営業し、2005(平成17年)に現在の橿瀬(田口)へ新築移転しました。建物は無垢の木造です。
板取は南北に長く高度差があるため、あじさいの開花時期が長く続きます。宿では毎年のあじさいまつりに合わせてオリジナルポストカードのサービスやクイズラリーの投稿用紙設置を行い、秋には自家製の栗で渋皮煮をつくって呈茶のお茶請けに出すなど、季節ごとの板取の暮らしがそのまま宿の時間に重なっています。
食事
料理は山の幸を中心にした山菜料理です。山菜がそろうのは春で、セリやクレソン、ワサビといった水辺の野草から始まり、蕗のとうやコゴミ、蕨、ゼンマイが続き、やがてタラの芽・コシアブラ・イタドリが出そろいます。山菜類の提供は5月上旬くらいまでです。
板取川の鮎は6月からで、主が友釣りで獲った鮎を塩焼きにします。刺身の提供はありません。終盤の鮎は10月くらいまで、在庫のある分だけです。アマゴ(またはイワナ)の唐揚げは通年あります。秋は自家製の栗と米が主役で、新米の栗ご飯、呈茶サービスの栗の渋皮煮が出ます。地場産の野菜も秋は豊富です。
場所と行き方
宿は板取川沿いの田口地区にあり、板取川温泉が近くにあります。車で5〜6分のところに特異な形状の株杉の群生地があり、15分程度で断崖絶壁と深山の景色が広がる川浦渓谷に出られます。30分程ほどで円空記念館が併設された高賀山の登山口、25分ほどで洞戸観光ヤナがあり、夏は鮎の味を求めて人が集まります。
関市の中心部までは1時間ほどで、刃物会館や関鍛冶伝承館、フェザーミュージアムが隣接し、5月11日から10月15日には長良川の鵜飼が行われます。2024年3月にリニューアルオープンした篠田桃紅の作品を常設する美術館もあります。さらに先には、城の周辺に古い街並みが残る郡上八幡と、江戸時代からの街並みが続く美濃市中心部があります。長良川は鮎の友釣りの場として知られ、ラフティングも行われています。
公式サイトと楽天トラベルの施設情報から
口コミ・評判
| サイト | 評点 | 口コミ | 県内の位置 | |
|---|---|---|---|---|
| Google マップ | 4.8 | 49件 | 上位3% エリア内 上位2% | |
| 楽天トラベル | — | |||
| じゃらん | — | |||
| 一休 | — | |||
評点・口コミ件数は2026年9〜10月に見た値です。
高評価タグについて
- 2026-10-17 に、未ログインの Google マップでこの宿にタグが出ていました。いま出ているとは限りません。 高評価タグとは →
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